変化が訪れる予兆をしめすスピリチュアルな「眠気」

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変化が訪れる予兆をしめすスピリチュアルな「眠気」

春先などのお天気の良い日は、ふわっと眠気がしたりすることが増えます。
暖かい日差しのせいなのか、それとも寝不足なだけか・・・。

スピリチュアルな世界では、この「春先の眠さ」を人生の転機と捉えています。

確かに春は、冬の厳しい寒さが和らぎ、体がフワフワして眠くなりやすいですね。
新学期が始まったり、入学、卒業、就職など、さまざまな「変化」が起こりやすい時期でもあります。

また、5月病とも呼ばれている「会社や学校を辞めたい」という気持ちまででてきます。
変化に心が追い付けなくて、一旦、リセットしたいと感じやすい時期だからですね。

1年でいえば3〜5月くらいの間に感じる「ふわふわ感」がスピリチュアルな世界の入り口に似ています。

そして、その眠さは必然的なことであるともいいます。
何かその先に大きな出来事が起こるので、それまでに仮眠をとっておきなさいというメッセージなのだと。

例えば、思いも寄らない大きな仕事が舞い込んでくるとか、妊娠して赤ちゃんができるとか、結婚する運命の人と出会うなど。
予想外にやってくる、人生を変える出来事が、すぐ傍まできているという予兆です。

突然のことに驚き、慌てふためいて、体調を壊さないように、あらかじめ体が変化を感じ取って休眠をとるのです。

まずはこの先に何かが起こると感じたら、守護霊が1番早くそれを察知します。
そして、あの世にいる守護霊たちと一緒に、会議を始めます。

「次に起こるビッグイベントに耐えられる力が本当にあるだろうか・・・」などと、自分のことをあれこれ話し合っているのです。

守護霊が行ったり来たりしている間、とても眠気を感じます。
言い方がおかしいかもしれませんが、半分魂が抜けている状況なので、心身ともにボーッとしているのですね。

それから、守護霊たちが会議を終えて、また体に戻ってきます。
眠気は少しずつおさまり、何だったのかな?と考えているうちに、大きな出来事がやってくるわけです。

ですがそれは、良いことだけとは限りません。
家族が病気になったり、会社が倒産するなどの、ツライ出来事である可能性もあります。

良いことか、それとも悪いことか・・・。
それは、守護霊の会議をのぞいてみないと分かりません。

でも、眠気が必然なのと同じで、悪いことが起きても、それは耐えうる力があり、乗り越えて得るものがあると、守護霊たちが判断したからです。
冬の冬眠から覚めて、ぼんやりと春を感じている感覚こそ、スピリチュアルな体験をする前触れなのかもしれません。
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